矯正歯科

矯正歯科では、悪い歯並びや噛み合わせを改善し、正しくきれいな歯並びにする治療を行っております。歯の矯正をして歯並びをきれいにすることは、見た目だけでなく、虫歯や歯周病の予防や全身の健康維持にもつながります。
歯並びや噛合せが綺麗になると以下のような効果が期待されます。

  • 虫歯・歯周病のリスクが大幅に減少される
  • 歯並びが綺麗になり口元が整い、自然と明るい表情へ
  • よく噛めるようになり胃腸への負担が軽減される
  • 口臭が軽減される
  • 正しい位置に永久歯を生やすことができる(小児)

矯正担当医写真
矯正担当医:井波俊博(いなみ としひろ)

うるしばら歯科クリニック矯正担当医の井波俊博です。
矯正治療を専攻し歯科に携わってきました。矯正治療とは見た目が綺麗になるばかりではなく歯並びを整えることでお口のメンテナンスがしやすくなり虫歯や歯周病になるリスクを大幅に減らすことができます。

子供の場合は成長や歯の生え変わりを治療に利用することができます。大人からの矯正よりも治療の可能性が広がり歯を抜かずに対応できることもあります。

患者様のお悩みをお伺いし、十分な話し合いの上、最適な治療計画をたてさせていただき治療させていただいております。
歯並びのことでお悩みの方、まずは無料相談を気軽にお申込みください。

無料相談のお申込みは TEL:03-6915-7822

大人の矯正

大人の矯正治療の大きな目的のひとつとして、審美的な面での改善ということがあります。つまり、出っ歯や、受け口、八重歯など、外見を気にして治療を始められる方が多いということです。

矯正装置(マルチブラケット装置)
成人の矯正治療はマルチブラケット装置によって行うことがほとんどです。マルチブラケット装置は、様々な装置の中で最も確実に良い治療結果が提供できる装置です。
マルチブラケット装置を全ての歯に接着し、そこにワイヤーやゴムを固定して歯を動かします。
ワイヤーは金属ですが、白っぽい金属のワイヤーも用意しており、できるだけ目立たないように治療を進めることもできます。
当院では、前歯には白色で目立ちにくいセラミック製ブラケットをおすすめしています。
部分矯正
患者様のご希望や歯の状態によっては、前歯だけに部分的に矯正装置をつける部分矯正を受けることも可能です。通常の矯正では治療期間は2~3年かかりますが、部分矯正は治療期間が12ヶ月以内に終了しますし、費用は全体矯正の約1/3で行うことができます。
マウスピース
マウスピース矯正とは、透明のマウスピースにより歯並びを矯正する方法です。
「歯並びを治したいけれど、歯に金具をつけるのはちょっと…」と、歯列矯正治療に踏み出せなかった方にも安心して始めていただける方法です。
マウスピース矯正の最大の特徴は、「目立たない」「取り外して食事がとれる」矯正だと言う事です。他にも、金属アレルギーの方でも矯正が出来ること、金属の金具で口の中を傷つけてしまう心配がないことなどが挙げられます。

子どもの矯正治療

小児の場合、歯並びが悪いと、虫歯や歯周病になりやすくなるのはもちろん、正しい顎の成長の妨げになったりもします。
大人と違って、成長過程にある子どもの矯正の場合は、始めるのに適した時期があります。子どもの歯や顎は柔軟性が高いため、歯列矯正の効果が大きく、歯も移動させやすいものです。乳歯から永久歯に生え変わる時期、つまり小学校に上がる頃に始めると、永久歯が生え揃っていないため、矯正に必要な歯のスペースを十分に確保することが出来ますし、ある程度、顎の成長をコントロールしながら矯正を行うことが可能です。そのため、治療もスムーズに進みます。

床矯正
床(しょう)矯正とは子どもにやさしい歯並び矯正です。
床矯正は歯を抜くのではなく、あごを拡げて歯を並べる保存の立場に基づいた矯正治療です。
入れ歯のような床拡大装置を固定源にして、歯を動かしたり顎を拡大して、歯並びやかみ合わせをきれいに整えて行きます。
余分な歯を抜いたり、ワイヤーなどを使って、歯を無理やり整列させるのではありませんので、あごの発育を促進させることで、自然に歯ならびを整えることができるのです。
食事や歯磨きの際には自分で取り外しが可能です。
バイオネーター
バイオネーターとは、口の筋肉の動きを使用して下顎の骨の成長を前へ促すための装置です。
取り外しが可能ですので、通学時や食事の際に装置を気にする必要がありません。
主に上顎前突(出っ歯)や下顎前突(受け口)、過蓋咬合(噛み合わせが極端に深い状態)などの治療に効果があります。
ムーシールド
ムーシールドは、幼児のうちから受け口(反対咬合)を治療する方法で、就寝時に使用するマウスピース型の装置です。
ムーシールドを使用することで、乳歯列期の4歳ぐらいから、受け口(反対咬合)の治療が始められます。

当院では、お子様の歯並び矯正について、お口の状態、成長に合わせた治療方法をご提案しますので、お気軽にご相談ください。

噛み合わせ・歯並びの種類

上顎前突(出っ歯)
上顎前突(じょうがくぜんとつ)とは、上の歯列全体、もしくは上顎が前方に大きく突出している状態です。上顎の過成長、下顎が小さく後ろにあるなどの原因が挙げられます。口が閉じにくく、笑うと歯ぐきが目立ってしまい、気になってしまうことがあります。
下顎前突(受け口・反対咬合・しゃくれ)
下顎前突(かがくぜんとつ)とは、骨格的に下顎が大きく、上あごにある歯列より前方に突出している状態です。「受け口」「反対咬合」「しゃくれ」などと呼ばれることもあります。噛み合わせが不安定なため、食べ物がよく噛めない、発音しにくい、などの症状が出てしまいます。
すきっぱ(正中離開)
歯と歯の間に隙間がある歯並びのことです。顎の大きさに対して歯が小さい場合や、生えてきている歯の本数が足りないことが原因に挙げられます。すきっ歯により、食べかすが歯につまりやすく、むし歯や歯周病になってしまう危険があります。
叢生(八重歯・乱杭歯)
叢生(そうせい)とは、歯が重なって生えている状態で歯並びがデコボコしている状態です。八重歯が飛び出していることが多く、歯が非常に大きく、顎が小さく、歯が並ぶスペースが狭いことが原因です。見た目が悪いだけでなく、歯磨きをしても汚れが残りやすく、虫歯や歯周病になりやすい傾向があります。
過蓋咬合
過蓋咬合(かがいこうごう)とは、上顎の歯が下顎の歯に大きく深くかぶさっている状態です。原因は、上顎に対し下顎が小さいことなどが考えられます。その他、舌癖や指しゃぶり、口呼吸などの後天的な原因も挙げられます。下の歯が上顎の裏側にあたってしまい、上顎を傷つけ、歯肉炎になってしまうこともあります。
開咬
開咬(かいこう)とは、奥歯は噛み合っていても、前歯が噛み合わずに上下の歯の間に隙間が出来てしまう状態です。原因として、骨格や筋肉によるものやおしゃぶりや指しゃぶりなどの癖なども挙げられます。きちんと噛み合わないため、前歯で食べ物を咬み切ることが出来ないばかりでなく、喋るときにうまく発音出来ないといったこともあります。
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